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ごくありきたりな日々のあれこれを 感じるままにつづらせて頂いております。 ほんわりとした気持ちをお届けできたら嬉しいです。
 

 

 
妄想力が膨らむ程楽しい、お金のいらない国の村プラン。
今回は友人「女王様」に、村の希望職を聞いてみました。

女王様は、社交的な才能に長けている方であり
その魅力を最大限に発揮できる場所が酒の場である姿を
幾度となく見ていましたので
「やはり酒関係?」と予想しておりました。
しかし
返って来た答えは意外や意外
「銭湯の番頭さん」でありました〜

長話でもなく、ちょっとの会話が心地いい。
あの大きなお風呂の湯の中では
何故か縮まる人との距離感。共有するあったかい世界。
たまには牛乳かビア(ここで酒でました)で
井戸端会議を風呂上がりにするのも良し
そして又明日!と、リフレッシュされる空間。
銭湯って
そんな温かい世界でしたよね。
そんな銭湯の番頭さんは女王様に合ってるなあと
納得しました。
そして女王様はたまにはイケメンくんのチラリズムを
楽しむようです(笑)
うん、納得。さすが、女王様。

風呂好きの私は毎日そこで
井戸端会議していそうです!





 
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友人達で妄想が膨らむ、お金のいらない国の村。

平和な村ではありますが、それなりに個性的な面々が集まるわけで
やはりまとめ役として「村長」は必要です。
広い知識と行動力、統率力、村人達並みの個性と魅力。
それらを持ち合わせているデキル女、『わここ』という友人がいます!!

立ち飲み屋女将たここにも相談したところ、やはり村長には彼女が適任と太鼓判。
早速交渉してみたところ・・・
「いや、私はタクシーの運転手やりたいんだよね」
との意外な職業を希望されてしまいました!!
本当に聞いてみないとわからないものです。
人それぞれ、奥底にはなりたい自分やしたい事が眠っているんですね。
彼女のせっかくの希望を断るわけにはいかないので、
「村長兼タクシーの運転手」という事でおちついてもらいました。
村にはなんでもアリです

村長の彼にも希望職を聞いてもらいました。
彼はコーヒーが飲めないけどコーヒーしか出さない店をしたいそうです。
お客の前にサイフォンにコーヒーをセットして後は放置。
自分はお店の隅でまったりと紅茶を飲んでいたいそう(笑)
『コーヒの飲めないマスターがいるコーヒーしか出さない店』は
『お酒の飲めない女将がいる立ち飲み屋』の隣に出店ですね!
彼は雨雲とセットで動いているかのような強烈な雨男スキルをお持ちですので
世界各国で雨不足の地に雨を降らせに
たまにお店を休んでいってもらいましょう!







 

 

 

 

 
彼女は(たここ・ツララという猫の飼い主)
実に仕事のできる、超事務員として長年
この社会に日々貢献しています。
見た事はないですが想像するに、彼女が働いているそばでは
「テキ・パキ」と音がするような働きっぷりかと・・・
力一杯全力で働いている故、全身が筋肉痛のような状態でいる現状らしいです。
毎日本当にお疲れさまです!


そんな彼女の村での希望職種は
「お酒の飲めない女将が経営する立ち飲み屋」。
村人達がふらりと立ち寄る人生相談室のようなものらしい。
でもくだらない相談は不可で、相談しにきて女将の答えに意見されると
「塩、まいとくれ!」と
速攻退店という状態になるらしいです。笑
立ち飲み屋だけど
女将は座ります。メニューもその日気分で
カレーを作った日にはカレー屋になるそうです。
いちおう飲み屋だけど、閉店は早くて19時45分らしいです。
そうですよね
人間早く休まないとね。
あ、そのお店での女将は事務服らしいです。冬も半袖。

女将にガツン!と効く一言をいわれたい〜〜という人が
集まりそうなお店ですねえ〜〜〜

ツララが店先でにらみきかせていそうですね!!



ふふふ



 

 

 

 

 
数年前に、「お金のいらない国」という本を読みました。
(地球村出版・長島龍人)
この本には(おそらく精神性の高い人たちが)お金のない社会で
暮らし、働いている様子としくみをとってもわかりやすく書いています。
そこの国の住人は
『お金?なんですか?そのお金という紙切れや金属を食べたり直接何かに使ったりできないんですよね?』
とか聞いてきます(笑)
どこにいっても何を食べても無料です。そして皆何かしら仕事を生き生きとしています。
その「仕事」についても
その国では、仕事の目的は世の中の役に立つ事。
報酬が目的ではない。
そしてその本は問います。
「仮に社会からお金というものがなくなり、その仕事によって報酬を得られないとしても、あなたは自分が今している仕事をしたいと思いますか?」

この言葉は、けっこう衝撃でした。
そしてその国は魅力的で、すぐに世の中が変わるとは思えないけど
せめて意識するだけでもほんとの自分の「したいこと」に気づけるのではないか・・
そこで友人知人に、こんな質問をしています。
「お金のかからない国の村で働くとしたら、何をして働きたい??」

けっこう皆さん、真剣に楽しそうに答えてくれます。
今の所100%の確率で現在の職業を選んでいる人はいませんねえ〜
しかも意外な職業で、その上細かな描写つき。
聞いていてワクワクしてきます。
ちなみにウチのダンナは、「農夫」です。(すでに似合いますが)
ドラマ「北の国から」に出てくる五郎さんのような生活が理想らしいです。

☆次回予告の住人
〜現在、超事務員として働く女性〜
「お酒の飲めない女将が経営する立ち飲み屋」
乞うご期待!








 

 

 

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ひと茶

Author:ひと茶
働く主婦。
夫と一男一女の子ども達、祖父母と暮らす。
2012年、自分をたのしむ年にするという目標を掲げ好きな事を模索した結果、書く事にたどりつく。
2008年7月に超多次元ライトエネルギー『ファーストシード(FS)』に繋がり、その体感や気づきの日々を楽しんでいる。

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