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ごくありきたりな日々のあれこれを 感じるままにつづらせて頂いております。 ほんわりとした気持ちをお届けできたら嬉しいです。
 

 

 
昨日
「家族葬」の某葬儀会社を見学に母親と行ってきました~。
いわゆる終活のお手伝いです。
母は、高齢ですがあちこち出歩ける元気と考えるアタマがあるけど
「難しい事はワカラナイワ。。」との気弱さがあり
すでにそういう準備は済ませているのかと思っていたら
「ワカラナイノ。。」
との状況だったので笑
要請もあり、ムスメが出動することになりました。

人間いつかは、命が終わり
家族がいる限りは、お葬式やら墓やらの問題に直面するものなので
このたびの見学は私自身にも学びにもなりました。

まだ「いきている」親を連れて行くのも不思議な気持ちでしたが
そこで話を聞くのは「亡くなった時」のシュミレーション。
見送る方として、見送られる親の気持ちになって
あれこれ考えるいつもにはない時間。

ここまで自分がいきてきた人生の中で色々ありましたが
同じ空間で過ごす今の毎日も色々あって
時にはドカンと腹が立つ事もありますが
弱って老いていく親を
この先あと何年どのような日々になるのかもわかりませんが
しっかりとお見送りできる自分でありたいと
新しい気持ちが生まれてきました。

不器用なぎくしゃくした親子の空気なのですが笑
そういう気持ちは根底で繋がっていて
ちゃんと分かり合えていたらいいなと思います。

家族葬のホールはこじんまりとしていて
必要な物は全部あり、とてもキレイでした。
1つの家のような雰囲気で
その日の夜を身内でワイワイと盛り上がってほしいという
親の希望が叶えられそうです。
(宴会好きな家族が揃っているのでそれはもう間違いなく笑)

今日も平和にいきていられる
感謝して過ごします。

寒くなりました
来年の手帳は宇宙!
10月16日

201910160840135b4.jpeg
 
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ここ数ヶ月、すっかり小鳥くうちゃん中心の生活になっておりました。
おかげさまで退院後は順調に回復し、後遺症とされる足の麻痺も徐々に動きが戻ってきているような感じで日々キセキをかみしめております!麻痺は100%に近い確率で残ると言われていただけに嬉しい状況です。
そしてもう一つ、嬉しいことがありました。
くうちゃんは元々PBFDという病気をもって産まれたとのことで
我が家では発症しないように気をつけて生活をさせておりました。
免疫力を高めていけば「陰転」することもありますよと、その言葉を強く願いながら。
(それでも今回のような別の病気になってしまいましたが。。。)
このたびの入院で、PBFDにも色々な「型」があるので、この際にしっかり調べて治療しましょうとの事で
検体を送り結果待ちの状態でありました…。

「陰性」との結果が届いたのは退院してほぼひと月経った頃!!
その連絡がくる日の朝にパパさんに「そろそろ結果の連絡来る頃かもね」と話していました。
嬉しくて嬉しくて、仕事帰りにふたりで小鳥の病院に結果の用紙をとりに行きました!!
嬉しくて嬉しくて、その紙をくうちゃんに見せたりしました(笑)
今後ももちろん、その病気にかかってしまう可能性はゼロではないので注意は必要ですが
くうちゃんからたくさんの「あきらめない」って事を
教えてもらった気がしています。

kuu1103.jpg

穏やかなお天気の11月3日。


 

 

 

 

 
ムスメとうとう19歳になりました。
この一年を過ぎるとハタチと呼ばれる歳。
いやあ…早いものです。
自分もこないだまでミソジってからかわれていたはずなのですが笑
あっという間に感じます。はい。

ムスメ友達からはきっと今日になった瞬間にラインなどで
オメデトウ〜と各方面からお祝いが来たのでしょうね。
友達が増え続けている彼女にはたくさんのお祝いが降り注いでいることでしょう。

今年も健康でいてくれてありがとう
いろんなお話してくれてありがとう
ふんわりとした空気をいつもありがとう
月並みですが笑顔にとても癒されます。
今年はもっともっと楽しい事がありますように。

毎年そうですが
この日はムスメは友達と誕生日お祝いどこかでしています。
私はダンナと二人で食卓をいつものように囲み(くうちゃんも入れて2人と一羽)
オメデトウだねえと
今までの歴史でもビールなど飲みながら楽しむ
ほっこりとした夜になります。

また来年も
お祝いしましょう
お誕生日おめでとうの10月6日でした





 

 

 

 

 
愛するペットのくうちゃん。
足の不調は悪化するばかり。
捻挫にしては???食欲も落ち、体重も落ち続けていました。寝てばかりいる弱ったくうちゃん。
病院に電話をし、次回の予約をできるだけ早めてもらい昨日やっと診てもらった所…
結果入院でした。

捻挫はいつのまにか麻痺となり
神経からきている麻痺の可能性ありその場合元のような足に戻ることはないと。
食べられない原因もさぐりながらの入院になりました。

まだ我が家に来て半年の可愛い盛り。
病気は突然、やってきました。
それでもまだ治療法が見つかり体調がよくなる可能性もあるだろうから
気持ちを立て直し、くうちゃんが戻る日を整えていこうと
今日からしっかりしようと思います。

泣いてばかりいた昨日
「泣く時じゃない、毅然としていないとダメだ」
と、私にいってたダンナは
今日になって
「………さみしいなあ………」とブルーです(笑)
昨日からとっくに寂しいです、私(笑)
このようにくうちゃんいない打撃をくらってる私たち。
乗り越えられない試練はないはずと信じて
くうちゃんにたくさん愛を送り続けていきます。

日常がいつもと違う色になっていると感じる
9月3日でした。



 

 

 

 

 
今年は長男の帰省もちょうど重なり
家族揃ってダンナ様の実家へお墓参りもかねて、いくことができました。
もう来年は長男も社会人。全員揃えることもだんだんそれぞれの事情で少なくなるのかもしれません。
数年前には当たり前に思っていた事はこうして変化していくものですね。
ありがたく貴重な皆の顔をちゃんと味わってまいりました。

長男とムスメと、今は天国にいるおおばあちゃんの話をし
思い出を偲んだり。
今年はいつもより会話も多く、彼らも大人になったのねと気づきます。
なんとなくそばにおおばあちゃんが来てくれたような感じさえしました。
いま、外を誰か通った!ほら!(長男)
雨の音が足音にきこえたあ!(ムスメ)
おおばあちゃんが来ていたんだね〜にこにこ(長男ムスメ以外の全員)

ほのぼの

そして私は夢を見ました。


仕事をし、倒産し、また次の仕事が来たけど「これムリじゃないスカ?」と思える業務内容。
でもそんな内容でもやればできるかもしれないので、ここは腹をくくってみよう!
そして「よろしくお願いします!」と元気に声をだし深々と頭を下げた私。
すると
ガッキーが登場し(笑)
「こちらへどうぞ」と案内される。
ついていくと、かがまないと入れないような所に階段があり
その階段を上ったと思うと実は下がってたり
不思議な不思議な階段をくねくねガッキーについていくと
また、元の場所にもどったよう。
だけどそこの環境がまるで変わっていて
嬉しい気持ちに満たされる場所となっていた。。。
ガッキーの微笑みは夢の中でもサイコーでした笑

たぶん
今の私に必要なものが詰まってる夢だったんだろうな。

感謝の気持ちと共に目が覚めました。

あと3日夏休み!
有意義にすごそう。


数年ぶりに富良野観光をたのしんだ
8月13日でした






 

 

 

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ひと茶

Author:ひと茶
働く主婦。
夫と一男一女の子ども達、祖父母と暮らす。
2012年、自分をたのしむ年にするという目標を掲げ好きな事を模索した結果、書く事にたどりつく。
2008年7月に超多次元ライトエネルギー『ファーストシード(FS)』に繋がり、その体感や気づきの日々を楽しんでいる。

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